任意のセマンティック検索
実験的機能です。figlens search <file> <query> --mode semantic|hybrid はローカルモデルでレイヤーを意味で順位付けします。既定の --mode text は変わらず、モデルは不要です。
- 初回設定。 BAAI/bge-m3 のリビジョン
5617a9f61b028005a4858fdac845db406aefb181(MIT。config.json、pytorch_model.bin、tokenizer.json)は自分でダウンロードしてください。figlens はダウンロードしません。figlens models configure bge-m3 --model DIR [--runtime FILE]は SHA-256 でファイルを検証し、figlens-embedランタイムをオフラインで一度起動(--runtimeがなければ figlens の実行ファイルの隣を探します)して、設定ディレクトリのmodels.jsonにプロファイルを記録します。models list|statusで確認でき、models remove bge-m3はプロファイルを削除してファイルは残します。 - ビジュアルプロファイル。
figlens models configure siglip-base --model DIRは google/siglip-base-patch16-224 のリビジョン7fd15f0689c79d79e38b1c2e2e2370a7bf2761ed(Apache-2.0、config.json,preprocessor_config.json,model.safetensors)を同じ方法で確認し、ビジュアル検索用の画像モデルとして登録します。 - 画像検索(実験的)。
figlens search --workspace DIR --image shot.pngは workspace のユニットを見た目の近さで並べます。--image-ref '{"sourceId":…,"snapshotId":…,"nodeId":…}'は結果に保存されたレンダリングを使い、--crop x,y,w,hはどちらも切り抜きます。検索テキストを加えるとhybridになります。ビジュアルレイヤーはfiglens index visualが作ります(検索では作られず、単一.figの検索は画像を拒否します)。画像プロファイルがない、または失敗した場合はピクセルハッシュだけで並べ、query.usedModesにそう表示されます。検索画像は保存されません。並べ方のルールは検証中なので、結果は手がかりとして扱ってください。MCP:searchのimage(root 内のパス)、imageRef、crop。 - モード。
semanticは各レイヤーを名前、テキスト、コンポーネントプロパティ、スコープのうち最良のチャンクで順位付けします。hybridはテキストとセマンティックの順位を統合します(Reciprocal Rank Fusion)。プロファイルがないとsemanticはmode_unavailableで失敗し、hybridはテキスト結果を返して理由を示します。coverage.layers.semanticはready、partial、unavailableを報告し、部分的なページにnextCursorはありません。モデルは CPU で動作し、Ctrl-C は実行中のリクエストを停止します。MCP/ビューアーの各プロセスは使用後もテキスト用と画像用のモデルを一つずつメモリに保持できます。ある Linux ARM の測定ではテキスト単体が約 2.5 GiB、両方のピークメモリの合計が約 3.5 GiB で、コアと索引ワーカーは含みません。測定値でありメモリ上限ではありません。 - 制限。 埋め込み対象はレイヤー名、有効なテキスト、インスタンスのコンポーネントプロパティ値(正確に解決できない値は除外して件数を報告)、各レイヤーのページ名とコンテナ名です。
--workspace/--idの検索は各ソースの保存済みモデルレイヤーを読み、デザインのテキストを埋め込むことはありません。レイヤーはfiglens index embedで作成します(MCP サーバーはテキストビルドの後にキューに入れます)。未作成のソースはpendingで、ページは部分的になります。この機能の固定テストセットでは、同義語・用途クエリの品質基準を満たしませんでした(top-1 誤り率 0.25、基準 0.20)。結果は参考として扱ってください。 - MCP。
modelsツール(list、status、configure、remove)とsearchのmode。configureは figlens の隣のfiglens-embedだけを実行し、モデルのディレクトリとファイルはサーバーの root 内になければなりません。呼び出しをキャンセルすると、実行中の検索やセットアップが止まります。
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